大阪市漁業協同組合

淀川産しじみ

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農水連携のとりくみ

農水連携のとりくみ

大阪市漁業協同組合では、「淀川河口域を考える会」の活動を通じて、淀川の生態系の維持と淀川のポテンシャルの発信を行い、淀川のイメージアップに取り組んでいます。

さらに、多面的機能発揮対策事業とともに、淀川産のしじみやハゼ、天然ウナギなど川の恵みと、大阪市内で栽培されるなにわの伝統野菜をはじめとした市内産農水産物とのコラボレーションを発信することで、市内産農水産物のイメージアップにつなげていきたいと考えています。

 

市内産農水産物とのコラボレーション

「淀川シジミと焼き大阪茄子の麹和え」

1:大豆を水で戻したものをミキサーにかけ、半々の分量で市販の米麹と混ぜ合わせ大さじ1程度の塩を加え約40℃で丸一日発酵させると白味噌のようになります。

2:淀川シジミを鍋で焚いて貝が開くと身をとりだします。
鍋に残ったシジミの出汁を煮つめて、先ほどの自家製白味噌と合わせます。

3:大阪千両ナス(市内産)を焼いて皮をむき、適当な大きさに切り、シジミの身と茄子を合わせ、これをさきほどのシジミ風味の白味噌麹で和えます。白味噌麹そのものが甘いので砂糖はひかえる方がよいと思います。

 

「大阪湾真鯛と天王寺蕪の霙(みぞれ)椀」

大阪では昔から鯛と蕪を合わせた様々な料理が作られてきました。ここでは家庭用に簡単にできる霙椀をご紹介します。

1:鯛のアラや頭に強めの塩をしてこれをこげ目がつく程度に焼き、ざっと熱湯をかけて塩を落とします。

2:この焼いた鯛のアラと、真昆布そして水を鍋に入れ10分程度弱火で煮立て出汁をとります。

3:天王寺蕪は半分を好みの大きさに切って焼き蕪にし、残りの半分はすり下ろします。

4:椀に焼いた蕪、蕪の茎や葉や鯛の身があれば入れ、上からすりおろした蕪と先ほどの出汁を合わせたものを入れ、味は塩を加減して整えます。鯛と蕪から濃厚な味が出ますので調味料は塩だけで美味。

 

「大阪産白羅紗海老と大阪鳥飼茄子の博多」

1:1:シラサエビの頭と皮をむいて、昆布・酒・味醂・砂糖・薄口醤油で好みの味に炊きあげます。

2:鳥飼茄子を横スライスしたものを蒸してから炒め、甘酢で南蛮漬けにします。

3:先ほどのエビを炊いて鍋に残った出汁にゼラチンを加えて固まった出汁をジュレ状にし、エビとナスを重ねた上から掛けます。
茄子だけでなく、季節の野菜と大阪産のエビを使って年中楽しめる料理です。

 

大阪市内でなにわの伝統野菜が買えるお店のご紹介

ここで買える!直売店情報(大阪市サイト:大阪市農業サポーターについて)

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